思い出のつまった財布も修理で蘇る!

財布はお金のお家とも言われているので、家と同様に修理などのメンテナンスをし、まるで買った当時のような姿に戻し愛着を持って使うことも大切です。

革の財布を修理に出すときの手順

革製品専門店に相談

財布の修理には、まずは財布修理を行なっている革製品専門の店もしくは、高級ブランド財布の場合にはその店舗で修理が可能かどうかの確認が必要です。

修理に関する見積もり

革製品専門店や修理店で革財布の修理が可能な場合には、修理にかかる費用や日数などの見積もってもらい、予算内であれば修理を依頼し、修理の完了を待ちます。

支払いと受け取り

財布の修理が完了したら、店頭で受け取り修理箇所を確認して支払いとなり、郵送に対応している場合には、修理代金は指定口座への振込みが一般的です。

財布の状態をしっかり保つ修理の流れをチェック!

財布

革の財布は修理可能

革の財布の修理は、革に大きな穴が開くなどの傷が大きい場合のほか、後付けされたファスナーやボタンの破損による交換などは比較的容易に修理ができます。
本体の革まで食い込んでしまったファスナーや裏地にも高級革使用しているなどの修理の場合には、革に影響を与えずに元の財布と同じ状態に戻すことは難しいといわれています。
ほつれ箇所の場合は、革専門の糸、同等の色や強度の糸を使う必要があるので少々困難な修理となります。

こまめに手入れしておくと修理が楽になる

革の財布は、使えば使うほど柔らかな手触りとなり、色合いにも味の深みが増し長く愛用できる丈夫さを誇っています。
とは言え、水や摩擦に弱く、シミやカビ、汚れに注意しなくてはいけないのが革の持つ性質なため、保護を施す手入れを行なう必要があるのが特徴です。
革専用の保護クリームを塗って、水分を吸収しないように防水スプレーをかけておくことや、日常的に乾拭きをしておくことが最適です。
革を保護することで傷なども付きにくくなり、手入れをこまめにすることで壊れた箇所をすぐに見つけられるため、修理となった場合でも最小限の修理で済むことになります。

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