財布を修理する費用を押さえて長持ちのコツをチェック

財布を修理する費用を押さえて長持ちのコツをチェック

レザークラフト

財布の修理にかかる費用

修理にかかる費用は持ち手やファスナー、ポケットなどのパーツによっても異なりますが、大半は職人の修理作業時間(人件費)が大きな割合を占めています。財布をお預かりし最善の修理方法を決めるだけでも時間を要します。ですので少しの破れやほつれだから安い、高価なブランドの財布だから修理費が高くつくとは限らないのです。

ファスナーやホックの取り換えでより長持ち!

財布のホックやファスナーが正常に機能しなくなると財布として非常に使いにくくなってしまいます。この2点は修理の依頼も多く壊れやすい部品でもあります。ホックは中のピンが折れたり曲がったりすることで止まらなくなり、ファスナーに関してはファスナー自体に異常がなくてもスライダーに不具合があるとスムーズに機能しなくなります。

手縫い加工の財布でも対応可能

根強い人気のある手縫い加工の財布は愛着も深く修理してでも使い続けたいもの。修理に関しては一般的な財布よりも価格設定は高い傾向がありますが修理は可能です。ミシンと手縫いの大きな違いは「縫い方と耐久性」。ミシンの場合、下糸がとけた場合スルスルと上糸もほどけますが手縫いの場合は2本の針を使用し八の字に縫うので耐久性が圧倒に異なります。

修理費用と新品購入費用を比較!

財布の修理費用には大きな開きがあり、新品が買えてしまう金額になる場合があるので買い替えの難しいポイントですが、その判断は自身にあり、愛着もあり使い続けたい場合は修理という流れになります。

破れてしまっても諦めないことが大事!

長く財布と接していると、どうしても各部が傷んできます。慣れ親しんだ財布は消耗品ではなく修理することにより長く使えるようになるので諦めない事が大事です。

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