良い革は色合いや劣化も楽しめる!財布の修理もバッチリ

本革と合皮どっちがベスト?財布に最適な素材を比較

手入れいらずで汚れに強いのが合皮

合成皮革は、基本的に手入れの必要が無く、耐水性があるため汚れに強いのが特徴です。また、軽いというメリットもあります。しかし、長持ちしないのがデメリットです。

長く使うほど風合いが出る本革

本革は長く使うことができるのが魅力で、使い込むほど味わいが出ます。しかし、定期的な手入れが必要です。また、使っている間に形がなじんできて、小さな傷であれば修復が可能なのもメリットです。

良い革は色合いや劣化も楽しめる!財布の修理もバッチリ

ウォレット

革は経年変化が楽しめる

本革を使用していると、経年変化により色合いが変わってきて風格が出てきます。また、合成皮革と比較すると長く使えるのもメリットと言えるでしょう。本革の財布は合成皮革の財布よりも価格は高価になりますが、長持ちすることを考慮するとトータルコストとしては安くなるのでは無いでしょうか。本革であれば小さな傷であれば自然に回復することもあります。

途中でカラーチェンジも可能

本革の場合は、革専用の顔料が販売されていますので、途中でカラーチェンジをすることが可能です。カラーチェンジが目的で無くても、買った当初の色に戻したい時にも、この革専用の顔料が活躍します。これは、革が水分を吸収する素材であるからできることで、合成皮革では実現不可能なことです。

シミ防止にはっ水加工

本革の財布は、水に弱く防水対策をしていないとシミになってしまいます。そのため、水がかかっても大丈夫なようにはっ水加工をしておくことをお勧めします。はっ水加工の方法としては、表面に樹脂加工する方法や、ろう仕上げ・オイル加工をする方法、ワセリンなどの油成分を塗っておく方法、防水スプレーをする方法などがあります。

起毛革などの特殊な革もおまかせ

財布の修理業者では、起毛革などでも完璧な修理を行ってくれます。一般的に起毛革は、後色染めが難しいと言われていますが、革の一部が変色してしまった場合でも染め直しを行ってくれ、新品同様に直してもらうことが可能です。起毛革独特の表面の感触も、ブラッシングにより見栄え良く修理してもらうことが可能です。

見積もりを取ってから依頼しよう

革の財布の修理は、ブランドショップであれば修理代も高価です。しかし、インターネットで受け付けている財布業者の場合は価格もバラバラですので、必ず見積もりを取ってから修理するようにしましょう。

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